笠松病院ってどんな病院?

 

笠松病院のスタートは明治42年、海南市に笠松喜一郎(現院長の祖父)が診療所を開設したことから始まりました。その後、昭和43年8月に笠松病院を開き、平成8年には療養型病床に移行しました。開設以来、地元密着型の病院として地域の方々から温かいご支援をいただいております。

現在は主に、長期療養を必要とされる方々を対象に、"機能訓練を取り入れたリハビリ医療"を提供しています。高齢者の方が安心して安全・快適な生活を過ごせるよう、思いやりのある医療・看護・介護を提供できるよう日々励んでいます。

当病院のテーマは、【安心・安全・思いやりのある医療】です。 日常生活を安全かつ快適に過ごしていただく為に、より良い環境を提供すること、そのための自立支援に最善の努力を尽くしています。営利のみを目的とせず、地域密着型の病院として地域貢献すること、何よりも患者様の人格・自己決定の権利を最優先に考えています。 診療・看護・介護の内容についてご納得いただけるまで説明することなどで、厚い信頼を得ております。

院長からのご挨拶

院長写真

 

笠松病院は、前身の笠松医院の開院より100年以上経ち、この間地域医療に取り組んでまいりました。

以前は救急指定病院として、急性期の医療を行なっておりましたが、地域の高齢化に対処するため、平成8年からは全病室を療養病床に変更し、長期にわたり療養を必要とする患者様に入院していただける病院となりました。

平成18年には病棟も改装し、明るく広い病室に生まれ変わりました。 明るく、心のこもった医療・ 看護・介護・リハビリを基本とし、これからも患者様・地域の皆様の健康のため努力していく所存です。


院長 笠松 望

笠松病院の沿革


明治42年1月
笠松 喜一郎により笠松医院を日方下橋に開院

大正3年6月
笠松病院設立(日方池崎)

昭和30年7月
笠松 茂が笠松医院院長に就任

昭和35年5月
笠松病院、現在地へ転所

昭和43年8月
病棟増築により笠松病院開院(病床65床)

昭和53年4月
病棟構造設備変更(病床76床)

平成7年7月
新看護基準に移行

平成8年7月
療養型病床群に移行(病床60床)
療養型病床群医療管理料の届出
療養型病床群療養環境(Ⅲ)の届出

平成10年12月
医療法人喜望会設立(理事長 笠松 茂)

平成12年4月
療養病棟入院基本料の届出
居宅介護支援事業所開設
介護療養型医療施設開設
介護訪問看護事業の開設

平成14年7月
訪問リハビリテーション事業の開設

平成18年4月
運動器リハビリテーション(Ⅱ)の届出

平成19年7月
病棟(全病室)改善工事実施(病床47床)

平成20年10月
笠松 茂理事長勇退、笠松 望院長が新理事長を兼任

笠松病院の概要

事業者の名称
医療法人 喜望会

たる事務所の所在地
和歌山県海南市船尾196番地

法人種別
医療法人

表者の氏名
理事長  笠松 望

電話番号
073-482-3153

施設の名称
笠松病院

施設の所在地
和歌山県海南市船尾196番地

開設許可番号
和歌山県指令 医 第 283-3 号

施設長の氏名
管理者  笠松 望

電話番号
073-482-3153

ファクシミリ番号
073-482-0083

病床数
47床(内訳:医療療養病床32床、介護療養病床15床)

建物
鉄筋コンクリート造 地上4階建

延床面積
1489.49㎡

敷地
752.7㎡

診療科目
内科・外科・整形外科・リハビリテーション科・胃腸内科

笠松病院の施設概要

階数 施設
4階 医療療養病床(9床)、浴室
3階 医療療養病床(10床)、介護療養病床(15床)、詰所
2階 医療療養病床(13床)、詰所、食道兼談話室、CT室、医師当直室、特浴室
1階 第一診察室、第二診察室、処置室、消毒室、手術室、準備室、臨床検査室、薬局、受付、事務室、理学療法室、物理療法室、給食室、レントゲン室、居宅介護支援事業室

笠松病院の職員体制

職種 指定基準
管理者 常勤
医師 医療法に規定する療養型病床群を有する病院として必要とされる数以上
薬剤師 医療法に規定する療養型病床群を有する病院として必要とされる数以上
管理栄養士  
栄養士 医療法に規定する療養型病床群を有する病院として必要とされる数以上
看護師 常勤換算法で、療養型病床群に係る病棟における入院患者の数が6またはその端数を増すごとに1以上
ケア
マネージャー
 
介護福祉士
ヘルパー
1級・2級
常勤換算法で、療養型病床群に係る病棟における入院患者の数が6またはその端数を増すごとに1以上
理学療法士  
マッサージ師  
レントゲン技師  
調理師  
事務